満月へのお願い方法と してはいけないこと

満月スピリチュアルな意味

月はあなたを含めた地球に生きる生き物に不思議な力を与えています。

満月はとくに月の光が強いときです。

月は新月から三日月、半月と見た目の姿を変えていきますが、そのときどきに違う意味があります。

満月にはどのようなエネルギーがあるのでしょうか?新月とは違うのでしょうか?

満月がもつスピリチュアルな意味。お願いのコツと満月のときにしたいこと、しないほうがいいことを紹介しましょう。

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満月のエネルギーのもつ意味

満月と新月ではもっているエネルギーの意味が違います。

新月が始まり。
満月が完成・達成。

新月は月の明かりが見えない状態。実際には月は存在しているのですが、地上の私達には姿が見えません。これから徐々に明るくなってくる段階です。だから物ごとのはじまりを意味します。

天文学的には満月は一瞬ですが。スピリチュアルな意味で満月の影響を求めるときは満月の日とその前後の日を目安にするといいです。

満月は月がもっとも明るく輝くとき、地上に届く光が増えて満月のときに最も多くの光が届きます。だから物ごとの達成や完成を意味します。

月は様々なスピリチュアルな意味がありますが、新月と満月も意味が違うのです。

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満月の日のお願いの仕方

ふつうは願い事をするなら新月に始めるのがよいとされます。

でも満月の日にお願いしたからといってだめなわけではありません。

でもそのときには注意点があります。お願いの仕方を間違えると永遠に達成しないここともあるからです。

そのお願いの仕方とは「達成した状態を思い浮かべてること

それもできるだけ具体的に、できるだけリアルに頭の中に想像します。達成したときの嬉しい気持ちや高揚感まで再現できれば最高です。

「願いがかなってありがとうございます」と感謝の気持ちもわすれずに。

逆に「◯◯したい」ではだめです。「したい」ということは「まだ達成していない」とということです。「達成していない状態が」決まってしまうので、満月のときに「◯◯したい」というお願いはしないほうがいいです。

さらに。満月にお願いするだけでなく「満月の日にすれば開運できるかも」と思える過ごし方を紹介しましょう。

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満月の日にしたいこと

あなたとあなたのいる空間を浄化する

といっても結界を作ったり特別な儀式をするわけではありません。特別なことをしなくてもできる浄化方法があります。

整理整頓と片付けです。普段溜まっているホコリを払ったり、汚れを取り除いたり。散らかっているものを片付けてみましょう。

場所だけではなくあなた自身もきれいにしておきましょう。お風呂に入るのが一番です。普段入っているとは思いますが、いつもよりちょっと長めに湯船につかってリフレッシュ。ふだんシャワーで済ませている人はこんなときこそ湯船でゆっくりしてみてください。お風呂から出たあとはそして生活な衣服に着替えましょう。

心身ともにリフレッシュするのは気持ちいものです。満月のときはさらにリフレッシュした気持ちになることでしょう。

瞑想する

月の光が満ちているときは心をリフレッシュするのによいときです。できれば、月明かりが見える静かなところに座って、瞑想してみましょう。

なにかを手放す決断をする

満月の日は普段溜め込んでいるものを処分する良い機会です。物でなくても、やめたいと思っているのにやめられない習慣はあるのではないでしょうか。満月の日は何かを手放すのに良いときです。これを機会に辞める決心をしてはいかがでしょうか。

お願いリスト(To Doリスト)を確認する

新月の日に目標をたて。何か達成したいことや願いをノートに書く方法があります。デクラレーションといいます。もしあなたがデクラレーションをしているなら満月の日にお願いリスト(To Doリスト)を見て進み具合、達成具合を確認してみましょう。どの程度達成できているでしょうか?でも達成できていない、はかどってなくても気にすることはありません。

「達成できた」姿を思い浮かべてください。
目的が達成できて喜んでいるあなたの姿、その時の嬉しい感情を心の中に思い浮かべましょう。

パワーストーンを浄化する

月のエネルギーには浄化の力があるとされます。瞑想したり何かを手放す決断をするのもそのためです。満月の影響はあなたの心だけではありません。パワーストーンにも影響があります。パワーストーンを使っていると様々な気やよくないエネルギーを溜め込んでいまいます。そこでパワーストーンの浄化が必要です。満月の光はどのパワーストーでも使える方法です。普段お世話になっているパワーストーンを月の光にあてて休憩させてあげましょう。

満月の日にしてはいけないこと

古来、満月の光は人を狂気にさせると言われることもあります。英語の”Lunatic”は”狂気”という意味。これは月が人を狂わせると信じられていたからです。狼男の伝説も、人が普段は抑え込んでいる衝動をわかりやすい形で表現した例え話ともいえますね。

人を狂わせるとはいいすぎですが、満月の光には心の奥に眠っている何かを呼び覚ます力があるようです。

現代人はいつも我慢して生活しています。苦しいことやストレスを抱えています。そんな普段は抑え込んでいることが、ふとしたはずみに出てくるかもしれません。そこで満月のときには注意したいポイントを紹介します。

衝動的な言動は避ける

あなたの心の奥に眠っている気持ちがもしネガティブなものだったら。ちょっとしたはずみで出てくるかもしれません。普段なら言わないのに「つい言ってしまった」と、大切な人とのトラブルになるかもしれません。満月の日には衝動的・感情的にならないよういつもより慎重になることも必要です。

ささいなことに感情的にならない

満月のピークのエネルギーはあなたの感情をより激しくゆさぶるかもしれません。良い出来事に喜ぶのならよいのですが。そうとも限りません。例えあなたに悪い出来事があったとしても、世の中であなただけではありません。同じような思いをしている人は他にもいるのです。悪いことに過剰に反応してヒステリックになったり落ち込んだりしないでください。そんなときは「ふーっ」と息を長くはいて深呼吸。こころの落ち着きをとりもどしましょう。

思いつきで行動しない

特にする予定もなかったのに、急にしてみたいと思った。もしそれが満月の影響なら。普段は「やめたほうがいい」と思っているものが出てきてしまったのかもしれません。思いつきで行動しないで、もう一度それが本当に必要なのか冷静に考えてみましょう。

ボイドタイムは気にしない

月の影響を語るときボイドタイムは月のエネルギーが届かない。とよくいわれます。でもあなたはボイドタイムの影響を気にする必要はありません。

ボイドタイムは「西洋占星術」由来の言葉。ホロスコープでは月と他の星が意味のある角度(これもホロスコープ上の星を分度器で測った角度です)を作ったあと、次の星座に(サイン)移動するまでの時間。それがボイドタイム。つまり占星術では特別な意味がないから「void time=虚無の時間」。よくも悪くも「何も起こらない」時間帯です。

宇宙に流れているエネルギーが遮断される時間帯、という意味ではありません。

ボイドタイムは占いのルールなので夜空に浮かぶ本物の月には影響ないのです。

どちらかというとオカルトの世界でボイドタイムには良くないことが起きるとされてます。

それでも影響はあるんじゃないかと思う人もいるかも知れません。でもボイドタイムは夜中だったり真昼だったりすることもあります。計算上は2時間程度で終わります。

例えば11月の満月に近いボイドタイムは2020年11月29日21時49分~11月30日午前1時17分ですが。たかだか2時間のために時計とにらめっこしてその時間を避ける。というのもめんどうです。

煩雑さを考えればこだわるほどの意味はないのですね。

無用なストレスをかかえるだけなのであまり気にしない方がいいと思います。

まとめ

満月がもつ意味とお願いのコツ、満月のときの過ごし方を紹介しました。

満月は「完成・達成」の意味があります。そして満月はこれから新月へと戻っていきます。リセットの始まりでもあるのです。

満月の光は浄化の意味があると同時に人の心にも微妙な影響を与えるといわれます。

普段は理性で覆われている部分が弱くなり心の奥にあるものが出てくるかもしれません。

この特徴を知っておけば無用なトラブルは避けられますし、あなたの生活をよりよいものにできるかもしれません。

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