6)神様仏様辞典

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天神さま・菅原道真公はどんな神様?ご利益は?

天神さんは学問の神様。菅原道真公(菅公)をお祀りする神社です。 歴史上の人物で公家だった菅原道真がなぜ神様になったのでしょうか? 以外に菅原道真が神様になった理由は怨霊になったからでした。 まずは歴史上の人物としての菅原道真の人生。怨...
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天神様の使いはどうして牛なの?

学問の神様として人気の天神様。 天神社・天満宮の御祭神は平安時代に活躍した学者の菅原道真公ですね。 天満宮に行くと臥牛(がぎゅう)と呼ばれる牛の像が多くあります。臥とは「横になっている」「ふせっている」という意味です。 でもどうして天...
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正月に我が家に来る年神様とはどんな神様?

正月になると年神様が家にくるといいます。 年神様は大年神といい、恵方の神・歳徳神と同じともいわれます。 正月にかざる鏡餅は年神様へのお供え物。 古来より日本で信仰された神様ですが、長い年月の間に様々な神様と同じと考えられるようになりま...
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護法魔王尊の正体(2)天狗の神と山の神

鞍馬山の魔王殿には「護法魔王尊」という神様がお祀りされています。 護法魔王尊は天狗の姿で表現される神様です。現代の鞍馬では大地のエネルギーとされています。 前回は金星から来たとか、天狗の主という言い伝えも紹介しました。  ・護法魔王尊...
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護法魔王尊の正体(1)宇宙のエネルギーと天狗

鞍馬山の山奥、僧正ガ谷には「魔王殿」があります。鞍馬山の奥の院ともいわれます。 魔王殿に祀られているのは「護法魔王尊ごほうまおうそん」という神様(鞍馬寺では尊天そんてんと表現しています)です。 「鞍馬寺」というくらいですから仏教ですよね...
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御霊神社の八所御霊とは

御霊神社には八柱の神様が祀られています。それらは「御霊」とされています。不幸な死に方をしてこの世に未練や恨みを持っている人が怨霊になり、怒りが収まって静かに静まっている状態です。 御霊神社が造られるきっかけは、神泉苑で行われた御霊会でした...
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神泉苑の御霊会で祀られた六所御霊とは

平安時代の貞観5年(863年)5月20日に神泉苑で御霊会が行われました。記録に残る限りでは朝廷が主催して行った初めての御霊会です。 このときに6人の御霊(みたま)が祀られました。彼らは怨霊となって都に災いを起こしていると考えられたのです。...
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七福神の神様の紹介とご利益

大黒天・弁財天・毘沙門天・恵比寿・布袋・寿老人・福禄寿。出身や役割の違いをとびこえた七神がユニットを組んだのが七福神。今では人々に幸福を与えてくれる神様として人気ですね。 七福神とはどんな神様なのか。 どんなご利益があるのか紹介します。...
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