5)日本の習慣と行事

5)日本の習慣と行事

彦星と織姫の物語

七夕といえば彦星と織姫の伝説が有名です。 もともと古代日本には彦星と織姫の伝説はありませんでした。 彦星と織姫の伝説は古代中国から伝わった伝説だからです。では織姫と彦星の伝説はどのようなものかご存知ですか? 彦星と織姫の物語を紹介し...
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水無月を6月30日に食べる意味と由来

6月30日は夏越の大祓(なごしのおおはらえ)です。大祓とは半年間の間に溜まった罪や穢を祓うための行事です。古代から続く日本人の習慣です。 京都では6月30日の夏越の祓えの日には水無月(みなづき)という和菓子を食べます。 和菓子の水無月と...
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煩悩はなぜ108もあるの?なぜ除夜の鐘は108つなの?

大晦日の夜になると、除夜の鐘を108回つきますね。 煩悩はなぜ108個なんでしょうか? なぜ大晦日に鐘をつくのでしょうか? 煩悩の定義は古代インドで書かれた仏教のお経に書いてあります。 煩悩と除夜の鐘の不思について簡単に紹介します。...
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和風月名とは日本人の季節感が表現された言葉

1年は12ヶ月に別れています。現在の私達は月の名前を1月、2月とよんでいますよね。でも月の名前は他にもあります。 日本に古くから伝わる和風月名(わふうげつめい)もそのひとつ。 和風月名という言葉は知らなくても、弥生(やよい)、皐月(さ...
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干支はどうして「えと」と呼ぶの?なぜ動物なの?

干支(えと)と聞いて何を思い浮かべるでしょうか? 十二支の動物のことを思い浮かべますよね。 現代日本では干支=十二支の動物 と考える人がほとんどだと思います。 でも本当は干支=十二支の動物ではないのです。 十二支=動物でもありません...
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初詣の意味・いつまでに行けばいいの?

正月になると大勢の人が初詣に行きますよね。でも不思議に思いませんか?特に宗教を信じているわけでもないのになぜ初詣に行くのでしょうか? 今や日本国民の年中有行事になってる初詣。 初詣の不思議について紹介します。 意外と新しい初詣の習慣 ...
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京都五山の送り火の由来と意味

お盆に日本各地で行われる送り火。 その中でも一番有名なのが京都五山の送り火です。 送り火はお盆の行事として定着しています。 お盆の行事は仏教の行事と思っている人も多いですし現在ではお寺が行っていますnね。でも、もともとは日本...
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お盆とお中元のはじまり

「盆と正月が一度に来たようだ」ということわざがあるように、盆と正月は対になるものとして考えられてきました。 大昔には一年を半分に分けて考える風習がありました。漢の時代の歴史書には「倭人(古代の日本人)は年の数え方を知らない、春と秋を数...
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