最強の吉日・天赦日(てんしゃにち)とはどんな日?いつやってくる?

   

天赦日

 

天が赦す日と書いて「天赦日」。「てんしゃび」、「てんしゃにち」といいます。

あまり知られていませんが、暦では最強の吉日とされます。

大安や仏滅などの六曜を気にする人でも、天赦日まで知ってる人はあまりいません。そのくらいレアな日なのです。

でも、レアだからこそ。すごい日なんです。一年のあいだに片手で数えるほどしか巡ってこない天赦日。天赦日とはどのような日でいつ訪れるのでしょうか。

最強の吉日といわれる天赦日についてお話します。

 

天赦日

 

古代中国・殷の国(約3700年前)に始まったといわれる干支。干支は陰陽五行説と結びつき、さらに日本古来の伝承と結びついていて日本独自の暦ができました。

暦の中でも、最もよい吉日なのが天赦日です。

天赦日とは「神様が万物の罪を赦す日」といわれています。

天赦日は大安よりもすごい 最強の吉日 となんです。

昔ながらの暦では「万(よろず)よし」と書かれていることもあります。 天赦日を知らなくても暦に「よろづよし」と書かれているのを見たことがある人はいると思います。「よろづよし」の日が天赦日なんです。

何をやってもいい日。何かをするなら一番いい日なんですね。

 

 天赦日が仏滅と重なったらどうなる?

 

 天赦日は六曜(仏滅や大安のこと)よりも優先します。天赦日が仏滅と重なっても関係ありません。なんといっても神様が許してくださるのです。気にすることはありません。仏滅すらなしにしてくれる天赦日。大安よりも天赦日の方がすごい吉日といわれる理由です。

 

 

 

天赦日に行うと良いこと

 

天赦日は何事をするにも良い日です。とくに何かを始めるには最高の日だとされます。

・結婚・結納・入籍
・出生届
・お祝い事
・引っ越し
・入居
・開業
・納車
・財布の新調。

大きな物を買ったり、使い始めるにもいい日とされます。
購入は吉日に行って、使い始めるのは天赦日にするのも上手な使い方ですね。

 

天赦日はいつ?

 

天赦日は年に5~6回あります。

1年の中でもたった5~6回ですよ。とっても貴重な日なんですね。

今年の天赦日はこのようになってます。

2017年(平成29年)の天赦日

2月:20日(月)
4月:21日(金)
5月:7日(日)
7月:6日(木)
9月:18日(月)
12月:2日(日)

 

開運日カレンダー

今月と来月の天赦日や吉日を書いたカレンダーを乗せておきます。
あなたの参考にして下さい。

 

 

知られてないけどすごい日なんです

 

六曜(仏滅や大安のこと)が書かれたカレンダーはよく見ますよね。でも天赦日が書かれたカレンダーはあまり見ません。

天赦日は年に数えるほどしかない日なのであまり知られていないのです。でも、暦にこだわるなら天赦日のほうを大切にしたいですね。そのくらい貴重な日なのです。

逆に他の人が知らない日だからこそ、やってみる価値はあるのではないでしょうか。

人がやらないことをするからこそ結果もあなたのものにできる。かも知れませんね。

 

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