金ぴか布袋尊がお出迎え・讃岐一宮 田村神社

田村神社大鳥居

香川県の田村神社に行ってきました。

田村神社は讃岐の一宮です。
正一位という格式の高い神社ながら、
テーマパークのような楽しさのある神社です。

車で行くときは高速が便利です。
高速道路高松西インターチェンジを降りて
県道12号線を西に4kmほど直進すると大きな鳥居が見えてきました。

県道12号線から北参道を入ると大鳥居があります。

表参道は反対側なんですが、車で来たのでこちらから入りました。

駐車場は鳥居の左奥にあります。
参拝にきたらこちらに止めましょう。

12号線ぞいにある駐車場は参拝者用じゃないので間違って止めないように。

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田村神社を北参道から入ってみました

お出迎え布袋尊

北参道にそびえたつ真新しい大鳥居をくぐると、
お堂の中に、なにやらいますよ。

tamura02

なんと金ぴかの布袋様です。

布袋様

田村神社はさぬき七福神のひとつなんです。
こちらでは布袋様をお祀りしています。

布袋様の前にはなにやら福袋のようなものが。

袋の口をのぞいてみると穴が開いてます。

じつは、さい銭箱なんですね。

福々しい布袋様のお顔。
布袋尊
妙にリアルです。

狸 八福縁起

布袋尊の奥には狸の像がありました。

狸
この狸はとくに神になってるわけではありませんが。
八つのご利益があるそうです。

香川県は狸伝説の多い場所です。
県内の神社仏閣には狸にちなんだものをよく見かけます。

四神鐘楼門

こちらには鐘があるんです。

田村神社鐘

普通、鐘はお寺にありますよね。
神社なのに金があるなんて珍しいです。

鐘楼門

柱には四神(朱雀、青龍、白虎、玄武)が彫られています。
探してみましょう。

田村神社は江戸時代以前の神仏習合時代の雰囲気が残る珍しい神社なんです。

敷地のすぐ横には四国八十八か所霊場第83番札所一宮寺があります。江戸時代以前には一緒になってたみたいです。江戸時代中期以降はすでに神仏分離が行われていたようですが。

現在でも境内のいたるところに寺院風な場所があります。
カオスな雰囲気を漂わせています。

十二支巡り

鐘楼門のあとには、八咫烏のオブジェと十二支巡りがあります。

一体ずつ、十二支の像とおりんがあります。

自分の干支にお参りできます。

境内にはいたるところに十二支のオブジェがあります。

北参道 連鳥居

北参道には連鳥居があります。
一つ一つは奉納されたものです。

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十二支巡りのところにあった鳥居も奉納されたものです。

田村神社のみどころがまだまだありますが。
この続きは後程紹介します。

田村神社のアクセス

電車
高松琴平電鉄 琴平線 一宮駅下車 徒歩約10分


高松自動車道・高松西インターチェンジより車で約10分。
高松自動車道・高松中央インターチェンジより車で約15分。

Official Website 田村神社

住所 香川県高松市一宮町286

香川県高松市一宮町286

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